35MechatroWeGo「うんぱんセットDX」を取付けする為に加工してみた(工具紹介編)

先日、千値練さんの「35MechatroWeGo専用うんぱんセットDX」を購入した訳ですが

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プラモデル用ではなくフィギュア用だった為に、取り付けに関しては加工が必要なのです。
まだまだ「模型」に対して素人なワタクシですが、このキットを取付けするために手を加えていこうと思います。
手順や方法・使用工具は手探り状態なので指南書には程遠いですが、加工作業をする際の工具の選定の参考になれば幸いです。

目次

工具を購入

加工するためには工具が必要ですね。
手持ちの工具でも出来なくはないのでしょうが、効率や今後の事を考えると使用頻度の高い工具は購入した方が何かと便利です。
って事で、加工の前に購入した工具の紹介です。

シモムラアレック カットソー

パーツを切断するための工具です。
シモムラアレック」はTwitterのフォロワー様からお薦め頂いて購入しました。
中々なお値段がしますが「イイです!!」
この商品でなくとも

タミヤからお手頃価格で精密ノコギリが出てるので、これでも良いかもしれませんね。

購入したのはこの2点と、使用した後日に

この2点を追加購入しました。

まずはこちら。
厚みが0.1ミリで刃のピッチが0.6ミリのタイプです。
その他、色々な種類のカットソーが販売されています。

ノコギリの小さい版ですね。
厚みが薄いので切り取った際の隙間が出来にくく、切り取ったパーツを再利用する場合に適していると思います。
また、刃のピッチ(刃と刃の隙間)が細かいので断面も綺麗になります。

こちらは刃の厚みが0.3ミリで刃のピッチが0.4ミリの商品です。
刃のピッチがより細かいので断面がより綺麗になります。
また、刃が小さいので細かい場所に適しています。

刃の部分が非常に細いので取り扱いには注意が必要ですね。

両方の刃を比べてみました。
こうやって見ると僅か0.2ミリのピッチの違いですが、違いがよくわかりますね。

ピッチが細かいと断面が綺麗に切れますが、切断するのに時間がかかります。
また、硬い素材をカットしようとすると刃こぼれする可能性もあるので、なんでも細かい方がエライって訳ではありません。
使用用途に合わせて購入しましょう。
で、追加で購入したこちらですが

まだ開封していないので形状の画像がありませんが、厚みが0.1ミリで刃のピッチが0.4ミリ。
先の2商品を合わせたようなカットソーです。
形状は、デザインナイフの曲線刃みたいに刃がアーチを描いています。

それぞれの形状で得意不得意がありますが、この「AL-K03」がワタクシ的に一番使用頻度が高くなるだろうと想像します。

ちなみに、これらの商品を購入する場合は必ずメーカーHPで価格を確認してから購入してくださいね。
「BMCタガネ」みたいに、Amazonでも希望小売価格より高くなってる商品もありますので注意して下さい。

試しにパーツの切り出しに使用してみました。
初使用です。
驚くほど簡単に切断できます!!
ビックリしたよ!!
こちらは厚みが0.3ミリのタイプなので、ゲートが残っています。
時間はかかりますが、これでパーツ切り取りしてからアルティメットニッパーでゲートを削り取れば最高かもな〜って感じます。
ニッパーは刃が分厚く挟み込んで切断するので、どうしてもパーツに負荷がかかります。
こちらは「切り落とす」道具の為、パーツにかかるテンションが限りなく少なく済みます。
また、刃の部分が小さい為にゲート以外のパーツに当たる危険性も少ないですね。

で、お次は0.1ミリで試しましたが若干失敗しました。

明らかに残ったゲートの厚みが薄いです!!
しか〜し、刃が薄い為に左右に振れてしまいパーツを削ってしまいました・・・
技量の問題でもありますが、刃が曲がってると薄い刃が逆に仇となってパーツを傷つけてしまう可能性がありますね。
これを考えると先に紹介した「AL-K36」の方が刃の部分が小さく扱いやすいかな〜と(あくまでもパーツ切り出しの時を考えた時です)思ったりします。

これらを使用して

こんな感じでパーツを分離させるためにカットしていきます。
これは0.1ミリ厚の方でカットした画像です。
隙間が少なく綺麗に切断されています。
刃が薄いと切断した時の隙間も極小で済むので、切り取ったパーツを再利用する場合は重宝しますね。

ただし、直線で手前と奥に障害物が無い状況でしか、この工具は使用できません。
また、窪んだ場所を切断するのも不得意ですね。
一気に切断するのは得意ですが、そういった場面で使用するために「AL-K36」や「AL-K03」を購入した次第です。
思いの外、工具紹介に熱が入ってしまい長くなったので、加工記事は別で書きます。

カットした感覚としては「簡単にあっさり切れたな・・・」って印象です。

あれっ?もう切れたの?って・・・

ちなみに、こちらの彫刻刀?は今回は使用しないと思います。

SK11 電ドル用ピンバイス No.A

ピンバイス・・・
正直、電動ドリル用のドリルの刃は別で所持しているので刃自体は必要ないのですが、ピンバイスグリップ?が欲しくて購入しました。

ではなぜグリップが付いていないこちらを購入したと言いますと・・・
グリップが付いてる方が持ちやすく力が入れやすいのですが、全長が長くなって小さな穴を開ける時に難易度が上がる気がするんですよね〜。
それに、力が入りすぎると「ぽきっ」って簡単に折れます。
その為、ドリル刃に極力近い場所を持って作業ができるようにと思い購入しました。
いざって時は接続できるしね。

こんな感じで・・・って実際には、こんな使い方はしませんが・・・

コレクトチャックが2個で
・0.1〜0.9×1.0〜1.6
・1.6〜1.9×2.0〜2.5

チタンドリル
・1.0、1.5、2.0、2.5

軸受けレンチと刃を入れるケースのセットです。

コンパクトでプラモに穴を開けるぐらいであれば、グリップも必要なくて使いやすいです。

1.0ミリで開けた穴です。
あっさりと穴が開きました〜。

SK11 チタンダイヤモンドヤスリ

穴あけ時のヤスリがけ用としてと、穴の大きさの微調整用に購入しました。
100均商品でも良いですが、この商品も200円程度です。
このタイプのヤスリも何かしら持っていますが購入しました。

しかし、貫通してない穴のバリ取りが目的だと、この商品ではちょっと役不足を感じました。

円錐状ではなく円柱タイプのヤスリが欲しいところですが、穴径に応じて揃える必要がある事を考えると予算的に厳しいですね〜。

デジタルノギス

いつに購入したか忘れたぐらい昔に購入した「コーナン」のデジタルノギスです。
ホビー用としては十分に活躍してくれます。

100均自作ケガキ針

これは有名ですね。
100均で売ってるまち針とシャーペンを組み合わせた物です。
まち針の丸い頭を取り除いてシャーペンに入れるだけ。
壊れても刃が丸くなっても気にせずにガシガシ使えます。

今回は

実験も兼ねての作業ですが、上の画像のアールを描いてる部分などを何回もガリガリと削りまくって切断に使用した、ある意味、カッター的な使い方をしました。

切断面は汚いですが、曲線部分をカットするには便利です。
ただし、隙間は大きくなります。

あとは100均で購入した板状ヤスリや精密ヤスリなどを使用しています。

今現在進行形で加工してますので、使用工具は増えるかもしれません。

何か特徴的な工具を使用したときは、こちらで更新していこうと思います。

ではでは・・・

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