ダイソー「5WAYスライサーセット」440円が便利だった

スライサーセット。

昔からある調理道具ですね。

正直、ワタクシは「使い難い」と、感じる方で、こういった手の道具は、あまり使ってきませんでした。

そして「道具」が好きなワタクシは、何種類かのスライサーを買っては、使い難い。を、繰り返していました。

そもそも、ほとんど料理をしませんが・・・。

では、なぜ購入したのか?

最近、休みの日に、中華麺を使って、焼きそばを作る機会が多いのです。

そのついでで、野菜炒めを色々なカット方法で作っていくうちに、スライサーがあれば、実は便利なのかな?

よし。ダイソーに行こう。

と、なった次第です・・・。

目次

使うと便利だったスライサーセット

ほんと、食わず嫌いのようでした。

今までワタクシが不器用だったのでしょうか?

スライサーに野菜をセットして、前後に動かしていると、100%と言っていい確率で、ツメを削ってしまったり、指を削ってしまったりで、「使い難い」と、感じてたのですが・・・。

使い方が悪かったみたいですね。

以前のワタクシは、野菜をそのまま?あまり小さくせず、下準備を行わない状態で使っていました。

だって、スライサーなのだから、包丁を使う必要はない。

包丁を使って下準備するのなら、そのまま包丁で切ったらいいじゃない?と、思っていたからです。

包丁使ったらスライサーの意味ないじゃん。

と、言う意味不明な理由でした。

それを止めて、手ごろなサイズに野菜を切って使ってみると、超便利でした。

他、何点か割り切って使う事で、手早く作業も出来るようになりました。

  • 野菜が飛び散っても気にしない。
  • 具材が小さくなったら諦める
  • 硬い野菜(人参など)は、レンジで温めてから
  • 力を入れない

これです。

野菜が飛び散っても気にしない

ワタクシは、スライスする時に飛び散る水や、野菜の欠片が散らばるのが嫌で、慎重に作業をしていました。

そうすると、時間がかかって仕方がありませんでした。手早く処理するためのスライサーなのに、余計時間かかるじゃん。が、使わなかった一つの理由でもありました。

しかし、もぅいいや。って感じで、飛び散っても、最後にまとめてシンクに落として掃除したらいっか。と、割り切って使うと、あら不思議。

恐ろしい勢いで、玉ねぎ1個がスライスされていきました。

正直、びっくりしました。

具材が小さくなったら諦める

以前は、野菜がもったいない。と、思って、小さくなっても意地になって、スライサーでスライスしようとしていました。

そして、指の身が削られて流血事件に・・・。

これも「包丁を使ったら負け」と、いう意固地なプライド?が、あったからです。

それを捨てました。

小さくなったら捨てる。もしくは、最後に、小さくなった野菜をまとめて包丁で切る。

結果的に、作業スピードが上がりました。

硬い野菜はレンジで温めてから

これは、普段から料理をしている方からすれば、当たり前なのかもしれませんね。

温めはしなくても、ちょっと小さく切っておくだけでも、かなりスライスしやすくなりました。

硬いと、力を入れて削ろうとします。

すると、手が滑ったとき・・・ガリっと・・・流血事件です・・・。

ワタクシが不器用?

力を入れない

先ほども書きましたが、力を入れても良い事はないです。

それに、力を入れて具材が刃に引っかかる場合は、角度をかえてスライスするべきなのですね。

ワタクシは「こんにゃろ」っと、力任せにスライスしてて、全く切れない刃やな。って、勘違いしていました。

他のDIYでも、力を入れて作業することもありますが、大体、道具の使い方が合っていれば、そんなに力を入れなくても、その道具の能力が発揮されます。

なぜ、調理器具に関しては、それが頭から抜けていたのか・・・。

サンデードライバーならず、マンスクッキングなワタクシです。

引っかかったら、角度を掛けて動かすことで、力を入れずにスライスされていきました。

諦めと思い切りが肝心。と、割り切って、普段、気にしている事を捨てて作業すると、案外、上手くいくかもですね

ダイソー「5WAYスライサーセット」開封です

前置きが長いワタクシです。

ようやく、スライサーの登場です。

税抜き表示のままです・・・。


安全ホルダーが付いてるのは、ありがたいですね~。

蓋つきケースです。

収納に便利ですね。

一番、使用頻度が高いであろう「スライス」

この記事は、この「スライス」のみを使用して、野菜炒めを作ります。

細切りですが、ほんとに細くなります。と、言うか、具材の大きさによっては、みじん切りに近いと言うか、おろし状態になったりしました。

生野菜サラダを作ろうと、ニンジンで使ったのですが、細かくなり過ぎました。

サンドウィッチなどに挟んで食べるにはいいかもしれません。

サラダであれば「太切り」のほうが、適してる気がしました。

大根サラダを作るのが、超簡単です。

まぁ、個人の好みでもありますけどね。

本体のこの部分に、それぞれのアタッチメントを嵌め込んで使用します。

本体と、安全ホルダーが干渉するか見てみましたが、左右のレールにきれいにハマって、突起が本体に干渉しないようになっています。

スライスした野菜が入っていくケースです。

この窪みに本体がひっかります。

当然と言えば当然ですが、ちょっときつめにハマります。

ゆるゆるだと、パコッて使っている時に外れるので、いい感じです。

本体をケースを合わせた時に、安全ホルダーがどうなるの?と、思って見てみましたが、特に問題なさそうです。

よく考えられていますね~。

スライスアタッチメントで野菜をスライス

今回、スライスのみで野菜炒めを作ろうと思います。

他も使おうと思ったのですが、初めての使用だったので、定番のスライスのみを使いました。

人参をスライス

良い感じでスライスされていますが、野菜炒めって感じではないですね。

しかし、この人参。輪切りスライスをしようとすれば、かなり引っかかりました。

若干、スライスと言うには分厚い気がしますが、力の入れ加減でしょうか?

また、この人参は、冷蔵庫から出してすぐにスライスしました。

初めに書いた「温める」事はしていません。

若干、温めて柔らかくしてからスライスした方がいいかもです。

輪切り状態のスライスの場合。です。

人参を斜めに持って、スライスすると、引っかかりはほとんど感じられずにスライスできました。

玉ねぎをスライス

これはね。

本当にびっくりしました。

恐ろしくスムーズに、シャシャシャって、みるみる内に、玉ねぎが小さくなってきましたね~。

ちょっと感動しました。

1/2に切った玉ねぎの断面を、本体に乗せてスライスしました。

人参をスライスした時、分厚いかな?と、思ったのですが、このぐらいが良い感じだったのです。

次は、ピーマン。

はたして、輪切りスライスができるのか?

と、思いながらスライスしたのですが・・・

ピーマンをスライス

ヘタ、大きく切りすぎですかね?

この状態でチャレンジです。

いや~。

素晴らしい。

良い感じで輪切りスライスが出来ました。

今回は、野菜炒めなので、奇麗に輪切りにしても千切れてしまいますが、ピザトーストの上に乗せたり、サッと素揚げをするだけだと、形も崩れないので、奇麗に盛り付けできそうです。

最後にキャベツです。

キャベツをスライス

1/2玉を、小さく切ってスライサーに乗せました。

後日ですが、面倒だったので、この1/2玉のままスライサーにかけましたが、それでも大丈夫でした。

これで、包丁を使う回数も少なく済みますね。

きれいな千切りができました。

正直、キャベツをスライスすると、どうなるのだろう?と、思っていました。

千切りになるのは、ある意味、予想外です。

しかし、千切りが簡単に出来ることが判明したので、また一段と、このスライサーを使う機会が増えそうです。

硬い芯の部分も、きれいに千切りになりました。

とんかつの添え物や、サンドウィッチ、キャベツの酢漬けなど、かなり便利に使えそうです。

ちなみに、きゅうりもスライスしてみたのですが、これまた奇麗に輪切りスライスが出来上がりました。

タコとキュウリの酢漬けが食べたくなったのでした。

ただの野菜炒めです

千切りキャベツを野菜炒めに使うって、どうなのよ?

と、思ったので、適当に切ったキャベツも使います。

しかし、以外にも、千切りキャベツを野菜炒めに使用すると、食感が良くて、美味しかったです。

これも、当たり前なのかな?

なんかね。

もうね。

野菜炒めって感じでは無く、蒸し野菜って感じになってしまってね・・・。

もやしを投入すると、さらに蒸し野菜感で溢れてきてね・・・。

どうせなら・・・

蒸し野菜に変更しました。

そして・・・

豚肉の細切れですが、お湯でしゃぶしゃぶして、なんちゃってセイロ蒸しにして、たべました。

完成写真?

このタイミングで妻が帰ってきて、すぐに食べたので、完成写真は無いのです。

本当は、この中華麺を使って、焼きそばと野菜炒めを作ろうとしたのですが、予定変更の為、焼きそばは、豚肉もやし焼きそばになり、娘が食べてくれました。

娘は野菜が嫌いなので(もやしは大好き)ちょうど良かったのかもしれません。

しかし、便利なスライサーです。

これから大活躍しそうです。

一緒に購入した、台所用品

このスライサーを購入した時に、合わせて購入したダイソー台所用品の紹介です。

まな板ヘルパー

まな板の水切りや、切った野菜などを奇麗に拾ってくれます。

柔軟性があり、まな板にピッタリと接地しますね。

シャーっと、シンクに落としました。

今までは包丁でやってたのですが、これは便利です。

インデックスカッティングボード

何やら、カッコいい名前ですが、まな板です。

3枚セットです。330円です。

インデックスで、使い分けが簡単に出来るようになってます。

この色は野菜用。この色はお肉用と、覚えているつもりが、何でもいいや。と、最終的には、ごちゃまぜにしてしまうワタクシにはぴったりです。

ギザギザしています。

フリーで3枚を入れるのではなく、仕切りがあります。

若干、作りが悪いです・・・。

サイズが小さいので、カッティングボードの上に置いて使います。

こうすると、お肉や魚など、まな板を交換するだけで、切る時は奇麗なまな板になるので、便利です。

ではでは・・・

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この記事を書いた人

日常のあらゆる事や趣味、当たり前の行動はすべてDIY。そんな他愛もない事や、ちょっと深いDIYなどなどを記事にしていこうと頑張ります
根拠の無い自論が多くて、前置きが長いのが特徴です

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