アレクサ「echo auto」を「Bluetoothレシーバー」を使って接続

Amazon echo

Amazon アレクサ「echo auto」を購入して、車に接続したのですが

アレクサ「echo auto」で感じた、可能性と拡張性で遊んでみます
「echo auto」は、Bluetooth接続できるナビ・オーディオでなくても使用できます!!諦める必要はありません。その方法も、この記事で書いています。 Amazonから発売中の「アレクサ echo auto」 車内でも「アレク...

ワタクシのナビは、Bluetooth非搭載なのです。

その為、AUXでの有線接続で使用を試しました。

しかし、ワタクシは、かなり以前に「Bluetoothトランスミッター」を車に付けていたのです。

これを使うと、有線接続しなくてもいけんじゃね?

と、思い、試してみました。

結果を言うと「成功」です。

これで配線周りも、スッキリ・スマートに出来ます。

トランスミッターとは?

ワタクシ世代や、上の世代の方であれば、聞いたことがあるはずな

「FMトランスミッター」

FM電波に乗せて、ラジオのFM電波から車両のスピーカーへと音を出す。

これの「Bluetooth版」です。

AUX端子が無い場合は、この「FMトランスミッター」を使用する事によって、電波に乗せた外部入力の出来上がりですね。

ワタクシのナビは、外部音声入力があるので、スマホやタブレットからの音声を、Bluetoothで飛ばす。

それを受けるための受信機を設置する。

受信機から、音声をライン入力でスピーカーから出す。

です。

ワタクシが持っている商品は、「受ける」だけでなく「発信する」事もできるので、例えば、Bluetooth非搭載のCDプレイヤーや、TVの音声出力をAUX、もしくは光ケーブルで本機に接続。

CDプレイヤーやTVから入力された音声を、Bluetooth搭載のイヤホンやスピーカーへと飛ばす。

なんて事もできます。

一つ持っていれば、便利です。

JPRiDE JPT2 トランスミッター・レシーバー

ワタクシが持っている商品です。

多分、今は新しいバージョンが出ていると思います。

おそらく、これかな?

ワタクシの商品の紹介です。

本体正面の四角いボタンが、電源ボタンです。

ワタクシは、このマットな質感が好きなので、たまらなく好きです。

AUXのミニジャック接続と、光ケーブルの入出力があります。

送信モードと受信モードの選択スイッチ。

充電ケーブル端子。

ボリューム調整ボタン。

そう、充電式なのです。なので、常にケーブル接続をしなくてもいいので、持ち運びにも便利で、使用用途が幅広いです。

特に、この「echo auto」を遊ぶに関して、色々とできそうです。

設定自体は、スマホとBluetooth接続するだけなので、簡単です。

ペアリングモードにして、スマホのBluetooth設定画面で、タップするだけです。

あとは、本機をレシーバーモードにするだけです。

しかし、懸念材料がありました。

それは、「echo auto」自体が「トランスミッター」として、音声をBluetoothで飛ばすのか、スマホ自体がBluetoothスピーカーと接続したと認識して、音声を飛ばすのか?です。

アナログ接続では、「echo auto」のAUX端子から音声が出力されて、車のスピーカーから音が出ていました。

しかし、「echo auto」自体がネットに繋がって、AmazonMusicを再生している訳ではありません。

あくまでも、スマホが通信して再生している訳です。

その音を、「echo auto」が受信して、AUXのラインから出力している。

頭がおかしくなりそうです・・・。

そして、「echo auto」がトランスミッターとして機能していたとすると、「JPT2」とのペアリングが完了している訳ではありません。

あくまでも「スマホ」が、ペアリングしているだけです。

と、言うか、この2機種をペアリングすることは出来ない。と、思います。

しかし、結果的には、音声は車のスピーカーから再生されています。

スマホのBluetoothの設定を見ると、「echo auto」と「JPT2」と、同時に接続されていました。

と、言う事は、実際の音声自体は、スマホから流れている。

これは、スピーカーを接続していない状態で「echo auto」を使用すると、スマホのスピーカーから音声が出ることで証明されているかもです。

しかし、この場合は、音声を発するスピーカーはBluetoothで接続されているスピーカー(JPT2)に飛ばすので、「JPT2」が、音声を受信して「AUX」ケーブルを通して、車のスピーカーから音が出る。

「echo auto」は、ペアリングされた機器からの音声はBluetoothを通して、音声の受信は出来るけど「電波(Bluetooth)」としては飛ばせない。アナログのAUXケーブルでは出力できる。

と、言う事でしょうか?

簡単なようで理解しにくい事案です。

でも、多分、この理解で合っていると思います。

これで、また一つ、考えられる使い方が思い浮かびます。

正直、「echo auto」って、汎用性が抜群です。

ハイレゾやロスレスなどの音源再生に拘るのであれば、NGかもしれませんが

「音楽を楽しむ」

事で言うと、手放せないアイテムになりそうです。

これは「AmazonMusic」に限らず「スマホで再生する音声」

すべてに置いて、応用が利きそうです。

ハマりそう・・・。

車との接続は、「echo auto」と車のAUX端子を接続するかわりに、「JPT2」を接続するだけです。

これで、「echo auto」は、電源だけ取れさえすれば、どこに置いても大丈夫なのです。

そして、この「電源」も・・・。

そして、スピーカーも・・・。

アウトドアでも・・・。

実用性は別として、色々と遊べる商品です。

車専用として使うにはもったいない!!

ワタクシの家では、リビングに「echo」を一台、設置しているだけです。

しかし、この「echo auto」を使って、ワタクシのお気に入りのアンプ

DENON AVR-X1600H

と、接続して・・・。

めっちゃ楽しいです。

また、別記事で書こうと思います。

ではでは・・・。

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