素人ガンプラ作成日記「EG 1/144 ν-GUNDAM」ランナー編

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そのような記事は冒頭に「商品提供の記事」と記載するようにしておりますが、他の私の自腹購入での商品レビューと特に変わらない感想を素直に述べる事を信条として書いています。
ぜひ、参考にしていただければと存じます。

今回はエントリーグレードのνガンダムのランナー紹介です。

発売が2022年4月8日?9日?と言うことで、記事を書いてる日に到着した最新ガンプラです。

取説では2022年となっております。

ちなみに希望小売価格は1,000円(税抜)です。

昨今の転売に惑わされないように、購入時の価格には気を付けてください。

目次

EG 1/144 ν-GUNDAM

泣く子も黙るνガンダム(知らんけど)です。

ファーストガンダムと同じくして有名な機体かと思います。

当時は「サイコフレーム」なんて言葉を意識してみていなかったワタクシ。

ユニコーンガンダムで初めて知ったと思いきや、何年も前の映画(小説?)でも存在していた空想上の兵器?装備?

カッコいいですね!!

今回のエントリーグレードは、その名の通りガンプラが初めての人でも作りやすくなってるキットです。

ニッパーも必要なしで作ることができます。

しかし、侮るれなかれ・・・

ランナーを見ただけですが、通常のHGでは肉抜きされてる足裏も

この通り。

肉抜きはされてますが、モールドの情報量がすごいです。

下手なHGより立派なガンプラでは?と思ってしまいます。

では、ランナー紹介です。

A1ランナー

A1ランナー(PS)

エントリーにしては過剰では?と思えるくらいに色分けされています。

ガンプラを楽しんでほしい。と考えるバンダイさんの心意気が感じられます。

A2ランナー

A2ランナー(PS)

こちらもイロプラで色分けされています。

Bランナー

Bランナー(PS)

白一色の外装がメインのランナーです。

Cランナー

Cランナー(PS)

可動パーツ系ですね。

HGではポリキャップを使用していますが、EGでは全く無しです。

RGなどと同じ感じですね。

ポリキャップの方が原価が高いのか、技術の進歩でポリキャップを使用しなくても微妙なクリアランスで関節部分を保持できるようになったのか不明ですが、ポリキャップがあまり好きでは無いワタクシに取ればありがたい事です。

Dランナー

Dランナー(PS)

ランナーと言っても一つのパーツのみですが・・・

このパーツがEGの象徴なのかな?

アイカメラ?部分のパーツですが、他のグレードだとクリアパーツが使われていることが多いです。

しかし、クリアパーツではなく普通の成形色のパーツとなっております。

シール

シールはこれだけです。

一般的にホイルシールと言われているシールは入っていません。

前述したアイカメラに貼るシールが入っていることが多いのですが、それすらもありません。

この辺りが価格に反映されているのだと感じますが、塗装前提であれば問題無しですね。

付け加えるなら、エントリーと考えると細かいパールにシールを貼るのは難易どが高いです。

それを踏まえると満足できるキット内容ですね!!

取説

取説です。

一見するとビルダーズの取説を見間違えそうです。

他のグレードで見られる機体の説明ではなく「ガンプラとは?」の説明に主とした取説になっています。

改めて読むと、これはこれで楽しいですね!!

以上がキット内容となります。

余剰パーツはゼロです。

ランナー枚数は4枚プラス1パーツですが、価格を考えると十分すぎるキット内容と思います。

家電量販店で購入できれば1,000円以下で購入できたりします。

アレンジ用・練習用・加工用・パーツ取り用・ゲート処理の練習・塗装練習・ヤスがけ練習・・・

用途は幅広いです!!

いずれに使用しても格安キットかと思います!!

初めてプラモを作ろうと考えてる人にもオススメのキットですね!!

しかし・・・

これを基準に考えて他メーカーのプラモを購入すると・・・

ではでは・・・

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