タンスのゲン「ファブリック ゲーミングチェア」を購入して組立てと使用感をレビュー

「ゲーミングチェア」って、どんなイメージですか?

「ゲーミング」って名前が付いてるので「ゲーム専用」と、思っていませんか?

そんなことはありません。

イスのゴツさが許容できるのであれば、オススメできるイスです。

車のシートはどうですか?

ちょっと知ってる人であれば「レカロ」って聞いたことありませんか?

レースとかのシートを想像する方が多いと思いますが、飛行機のシートを作っていたりもします。

また、腰痛持ちの方向けの車用シートなども作っています。

その、レカロの代表的なシートは「SRシリーズ」だと思います。

ほとんどの「ゲーミングチェア」の原型みたいな商品です。

あくまでも「車用」ですが、疲れずに長時間運転が出来るように。

カーブを曲がった時の横Gで、体が流れるのを抑えて、踏ん張らなくても運転姿勢をキープできるシートです。

非常に快適に運転できます。

その形を模した(って言ったら怒られる?)シートの代表的な形状で、部屋でも使えるようにキャスターを付けたシートが、一般的に「ゲーミングチェア」と呼ばれているっぽいです。

かなり昔は、取り外したレカロシートなど(ブリッドやスパルコも有名です)を、自宅で使えるようにと、サードパーティーがキャスターだけを販売してたりしてました。

おそらくですが、中国系メーカー(以前からレカロシートを模した商品が、激安で販売していました)が、ブランドを立ち上げて「ゲーミングチェア」って販売したら、ヒットした。のでは無いのかな?

と、ゲーミングチェアの歴史を知らないワタクシは思います。

その理由の一つとして、ゲーミングチェアで有名な「AKRacing」のプレミアムモデルでも、ゲーミングチェアとしては高額なのでしょうが、どうしても「車のスポーツシートと同形状」にしては安い。と、考えてしまうからです。

まぁ、車のシートの場合は不燃素材を使用したり強度が必要だったり車検の問題などもあるので、全くもって比較の対象にならないのですが・・・。

そんな車のシートが好きなワタクシが、欲しくなるのは当然です!!

今の車は純正シートですが、フルバケを使っていた時、街乗りでも快適だと感じて使っていたワタクシなので、感覚がズレてるかもですが、

「ゲーミングチェア」ってどうなの?って思ってる方の参考になればと思います。

目次

タンスのゲン「ゲーミングチェア」を選んだ理由

安い!!

からです。

さっき、プレミアムモデルでも「安い」って言ってたのに、「模した商品」の安い商品を買ってるじゃん・・・。なんて事は言わないで下さい・・・。

それ以外にも理由はあります。

それは

「ファブリック素材」

合皮のシートが多い中、ファブリック素材のゲーミングシートは種類が少ないです。

合皮もいいのでしょうが、日数が経過するにつれて、パリパリと卵の殻みたいに割れてきます。

安い商品だと顕著に出ます。

それが嫌です。

あと、蒸れる・夏は熱い・冬は冷たいなども理由に挙げられます。

汚れがついた時のメンテナンスなどは合皮の方がメリットはありますが、ワタクシにとってはデメリットの方が多いです。

ただ、ファブリック素材も、使用していくにつれて毛羽立ってきます。

これは、実際に使用していかないと、どの程度なのかは現時点では不明ですね。

また、他の理由として

・4Dアームレスト(前後・左右・上下・角度)
・リクライニングが無段階で155°
・フットレスト付き

などが挙げられます。

そして「安い!!」

他にも候補はあったのですが、アームレストが上下のみの調整だったり、シートの上昇幅がちょっと低かったり、価格が高かったり・・・。

これが2万円以内(2021年10月現在では16,800円(税込)で購入できる!!

素晴らしいです。

レビューを見る限りでは、不安要素もあったりしましたが、実際に購入しないと解りません。

「FlexiSpot」さんのゲーミングデスクが当選して、我が家にやってきたので、

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次はゲーミングチェアだ!!って事で、購入した次第です。

その、組み立てとレビューです。

ゲーミングチェア開封

かなり大きくて重いです。

イスの重量は約21kgとの事です。

カッター厳禁と書いてますが、カッターの刃を1ノッチだけ出して開封です。

まずは5本足のキャスター部分が出てきました。

う〜ん。

キャスターなどは汎用パーツで、他のイスにも使用されているのでしょうね。

その為、「長期保管」されていたのが窺えます。

理由ですか?

エアパッキンが、「めっちゃ黄ばんでる!!」のです。

そんな色では?では無く、場所によっては透明だったりします。

正直、触るのが嫌でしたね〜。

キャスターパーツを取り出すと、背もたれ部分、サイドにアームレスト、その下に座面が入っていました。

このビニールは綺麗な透明だったので、一安心?でした。

保証書兼説明書です。

絵柄で大きく取り付け方法が載っているので、組み立てが苦手。って方にも安心です。

ただし、そこそこの重量があるので、女性の方は二人で作業をした方が安全かと思います。

では、細部と組み立てと、要所で組立て後の感想も入れていきます。

キャスターの組立て

HPで説明があるように、直径6センチの大きめのPUキャスターです。

しかし、実際に取り付けして使用した感覚では、回転が渋いです。

座ったまま移動しようとしても、回転せずにイスごと「引きずってる」感じです。

これをフレームに取り付けします。

ちなみにフレームです。

ヒトデみたいです。

大まかな寸法です。

そこそこ大きいので、ドアの大きさに注意しないと、組立て後、部屋に入れる事ができない。

なんて事になりかねません。

ワタクシは、最後に行うキャスター部分とシート部分の結合は、実際に使用する部屋で作業して、それ以外は広い部屋で組立てしました。

そうしないと、ドアに通りません。

フレームの裏の穴に入れ込むだけです。

力も必要なく、簡単にできました。

ガスシリンダーの組立て

単品のサイズは必要ないかな?

フレームに突き刺すだけです。

終了です。

耐荷重は150kgとの事です。

ここまでは、組立てと言うほどの作業ではありませんね。

この状態での床からシリンダートップまでの高さも測りましたが、あまり必要がないと思い、掲載していません。

座面サイドカバーの取り付け

座面のリクライニング機構部分を隠す(保護)為のカバーを左右に取り付けます。

番号が貼ってあり、裏にもLRのシールがついてます。

取説にも番号で説明があるので、親切ですね。

これを取り付けますが、その前に・・・

この商品以外でも、安いイスのレビューでよく見る

「リクライニングした時や、もたれかかった時にギシギシ音が鳴る」

を、ちょっとでも緩和できるように(これで出来るか不明ですが)、グリスアップをします。

使用したのはこちら。

WAKO’Sの耐熱シリコーンブレーキグリースです。

耐熱である必要はないのですが、シリコングリスで耐久性がありそうなのが、手元にこれしかなかったので・・・。

車両のブレーキパーツに使用するグリスなので、耐久性は抜群です!!

そして、シリコングリスなので樹脂パーツにも優しいです!!

これを塗っていきます。

リクライニング機構です。

恐らく、このスプリングがギシギシ音が鳴る原因かと思います。

テキトーに塗っていきます。

上のマキマキスプリングにも塗っておきます。

普通のスプレーグリスだと、垂れてくるので注意が必要です。

で、カバーを付けます。

穴が空いているところに付属のボルトを入れて固定します。

M5x8ミリのボルトです。

で、メクラキャップを付けます。

ちょっと、ボルトが短い上に、取り付け位置が深いところにあるので、ネジ山に合わせるのが面倒でした。

反対側も同じくカバーを取り付けして終了です。

座面の実測値

座面と背もたれをボルトで接続していきます。

その前に、メジャーで大きさを測ってみました。

HPに詳細が掲載されていますが、実測してみます。

奥行きです。

商品紹介では52センチとなっています。

これは、背もたれ部分を取り付けした際、背もたれの厚み分かと思います。

座面の横幅です。

背中側に近いところの測定です。

約33センチですね。

前側に向かって広がっているので、前側はもう少し広くなっています。

商品紹介では38センチとなっています。

最後に、座面のの厚みです。

後ろ側(お尻側)は約8センチ。前側は約11センチ。

商品紹介では。12センチとなってますが、12センチが観測できるのは、前側のサイドステッチの部分ですね。

実際の座面は下に下がっていて、約11センチほどです。お尻側に至っては8センチとなります。

車のシートと同じく、深く腰をかけるような作りになっています。

背もたれの実測値

接続する前に測定しないと大変なので、お次は背もたれを測定してみます。

セミバケタイプなので、サイド部分がちょっと張り出ています。

背もたれに関しては体の固定に役立つので、家での使用でも楽に感じますが、座面に関しての太もも部分の張り出しは、横Gが実際にかかる訳では無いので、不必要だと思いますね〜。

立ったり座ったりするのが面倒ですし。

あと、背もたれ部分の穴ですが、全く必要ないですね。

ヘッドクッションを付けるため。なのかもしれませんが、付けなければ、プラ部分が頭に当たって痛いですし、クッションの厚みが合わなければ疲れるだけです。

この辺りが、冒頭で書いた「車両用セミバケを作っている中国製の安いシートの流用」を考えてしまう材料でもあります。

デザイン的なことかもしれませんが、コスト削減するのであれば、わざわざ穴を開けて追加でプラパーツが必要な作り方はしませんよね?

ちなみに、車両用で穴が空いている理由は、4点式・5点式などと呼ばれているフルハーネス(シートベルト)を通すためです。

昔、ニュースを騒がせた純正シートベルトを作っている緑色の商品が有名ですね。

あと、サベルトとかスパルコとかですかね?

拘束具か!!ってぐらい固定されます。

そんなフルハーネスなんて家で絶対に使いません。どんなプレイだよ!!って思ってしまいます。

まぁ、レーシングゲームで雰囲気を味わうために使っている人もいるかもしれませんが・・・。

では測定です。

約78センチです。

商品紹介と全く同じ測定値です。

次は横幅です。

約30センチです。

商品紹介では、全体の横幅は載っていますが、実際に背中が当たる部分の横幅は書いてないですね。

標準的な日本人の体型だと、小さいとは感じないと思います。

この背もたれと座面をボルトで接続します。

座面と背もたれの接続

背もたれのサイド左右に、それぞれ2本づつ、ボルトが付いた状態になっています。

これを一旦、取り外して、座面のステーと接続します。

作業は、背もたれを寝かして座面を立てるようにして取り付けします。

取り付けした後、起こした状態です。

実際に取り付けした時のコツとしては、左右ともの上側のボルトだけを先に取り付けして、その後、寝かした状態では無く、起こしてから下側のボルトを取り付けする。です。

そうした方が、穴位置が合わせやすいです。

ただし、ボルトを入れる際は、背もたれ部分を手でちょっと浮かしながら入れるようにして下さいね。

そうしないと、ボルトのねじ山がステーと干渉して、シートの重みで、ねじ山が潰れる可能性があります。

左右ともボルトが取り付け終了したら、ステーを隠すカバーを取り付けします。

左右で形状が違います。

赤丸の所を、リクライニングカバーと同じボルトを使って、固定します。

また、

下側の赤丸の部分の裏側が突起していて、リクライニングカバーの穴に差し込みます。

ここでトラブル発生です!!

左側は問題無く取り付けできたのですが、この写真の右側ですが、上側の赤丸の穴位置と、ステーのナジ山の位置が微妙にズレていて入りません。

穴を大きくしようとも思ったのですが、プラパーツなので思いっきり引っ張ったら、ちょっと歪むかもしれないけど大丈夫だろう。と、シートを膝で押さえつけて、思いっきり引っ張って、無理やり穴位置を合わせて取り付けしました。

ステーを隠すためだけのカバーなので、これでOKです。

次の工程として取説を見ると、なぜかヘッドクッションとランバーサポートの取り付けになってました。

こんなの最後でOKです。

アームレストをつけていきます。

アームレストの測定

これも商品紹介でサイズが書いてますが、実測してみます。

中々の重量があります。正直、重たいですね。

このアームレストも、他メーカーでも使用されているパーツだと思います。

その組み合わせにより、本体の価格が違ったり、オリジナル商品となったりするのでしょうね。

まぁ、この価格帯の商品で考えると「完全オリジナル」なんて無理なので、予算と相談になりますね。

全長と横幅です。

赤丸のボタンは、前後にスライドさせるためのボタンです。

左側の写真のレバーは、上下調整用。右側のボタンは、左右スライドの調整用です。

ハノ字に動かすのは、特にボタンは無く、えいっ!!と、力任せで捻ると角度が変わります。

アームレストの取り付け

座面裏側に固定用のボルトがついてるので、それを外して取り付けます。

一番内側に付いてるボルト2本は、ロッキング機構付きブラケットを取り付けするボルトなので、とりあえずは付けたまま作業します。

まぁ、ボルトを外して固定するだけですが、アームレストが重いのと、布地のほつれがボルト穴に入ってしまうので、取り付けはやり難いです。

均等に締まるように、対角線上に締めていきます。

ただ、まだ本締めはしません。

このブラケットを取り付けするボルトが近かったため、もしかするとブラケットが干渉するかも?と、考えたからです。

ちなみに、こちら

ともに、取り付けブラケットを一番内側にした時の、座面とのクリアランスです。

全然違います。

この調整をする為でもあり、好みの位置に取り付けできる調整用でもある為に、ブラケットのボルトの取り付け穴が横長になっているのでしょうが、違いすぎますね〜。

ブラケットの長さを測定してみましたが、2ミリぐらいの違いはありましたが、写真のように大幅に違うことはなかったです。座面のサイドクッションの角度が違うのか(写真では同じっぽい)、ブラケットの取り付け穴の位置が違うのか(この可能性大)・・・。

まぁ、この辺りは価格相応ですね〜。

全く気になりませんが。

ロッキング機構付きブラケットの取り付け

このブラケットも、他メーカーでも使われていると思います。

レバーが違ったりするかもしれませんが、レバーだけを別で作っているだけで、大元は同じだと思います。

昔に、全く同じレバーのロッキングブラケットを見たことがあります。

この場合、「レバーが同じだけ」って可能性もありますけどね〜。

これを取り付けます。

前後逆に取り付けしないように注意が必要です。

そして、アームレストを取り付けした時に言っていた、ブラケットの干渉ですが

思った通り、写真で言えば左側、アームレストで言えば右手側のブラケットが、一番奥まで入れた状態で、ガッツリ干渉してしまいました。

アームレストと、座面のサイドクッションのクリアランスも、右手側が内側に入っていました。

と、言うことは、やはりボルトの取り付け位置が内側になり過ぎているのが原因ですね。

本締めしなくて正解でした。

当たっても嬉しくない正解ですが・・・。

そして、問題点がもう一つ、左下のボルトです。

元々、取り付けされていたボルトを取り外すときに違和感を感じたのですが、よく見てみると

ネジ山が若干ですが、潰れています。

こうなると、取り外すときや取り付けするときに、硬くなったり、最悪、タップが潰れてバカになり、取り付け不可になってしまいます。

原因としては、取り付け時に斜めにボルトを入れて、無理矢理ねじ込んだ。

元々、ネジ山が潰れていた。ですね。

ボルトは同じ商品なので、ネジピッチも同じです。その為、取り外したボルトを、どの穴で使っても問題なく取り付けできます。が、こういったネジ山が潰れていた場合は、必ず、同じ場所で使用してください。

そうしないと、正常なボルト穴のタップも潰れてしまい、被害が拡大していきます。

幸い、大した潰れではなかったので、ネジがバカになる事は無かったので良かったですが、シートを支える重要なブラケットを固定するボルトです。

安全に関わってきます。

アームレストの位置が違う問題とは、意味が違ってくるので、気になるところではありますね〜。

価格相応と、商品として成り立っていない。は違いますからね。

簡単に言えば、賞味期限が近い食品が特価で販売されている。

これは、保存(保管)期間が短い・作られてから時間がたっているので味が落ちている。などの理由ですね。

これは、出来立てより味が落ちているし、保存期間が短いので「価格相応」です。

しかし、賞味期限が切れている食品の場合は、「価格相応」では無く「商品としての価値無し」です。

バリが多いや、一般的な道具(ハサミやカッターなど)で、ちょっと加工したら取り付けが出来たり、耐久性が低かったり、縫製が雑だったりは「価格相応」と考えます。

今回で言えば、エアパッキンが黄ばんでいる(大量のデッドストックのパーツを使ってる?)。アームレストの取り付け位置が微妙にずれてる(でも、取り付けは出来る)。

しかし、根本的に取り付けが出来ない。特殊な工具が無いと修正が出来ない。パーツが破損している。などは、商品として価値が無い。と判断します。

それも「価格相応」の検品体制と言われれば、それまでですし、流通の中には、ある程度の不良品が含まれるのは仕方が無いです。が、それを「価格相応」として「当たり前」として受け入れるのは違うと思いますね~。

矛盾しているようですが、ワタクシの中で線引きはあります。

これは個人の主観なので何とも言えませんが・・・。

またも脱線してしまいました・・・。

で、話を戻して、ここまで来たら、後はシートとキャスター部分を繋げるだけ(挿すだけ)で、完成です!!

と、その前に・・・

これも意味があるか不明ですが、ロッキング機構の部分で駆動するであろうと考えられる箇所に、シリコングリスを塗っていきます。

シリンダーが入る部分にも、一応、塗っておきます。

錆防止にもなるし、ちょっとしたクリアランスでギシギシと金属の音が鳴る可能性もありますので。

で、右側の写真の穴にシリンダーを挿すだけです。

これは、実際に使用する部屋で行いました。

作業時間は、写真を撮りながらで1.5時間程でした。

完成です!!

思った以上に「でかいっ!!」って感じです。

で、実際に座った感想ですが、慣れないせいか、座って作業することに緊張して肩が凝ってしまいそう・・・と言う小心者です。

欲を言えばもうちょっと、アームレストが内側になって、あと数センチ、高く出来たらな~って感じです。

この辺りは何かしらステーをかましたりして、カスタマイズすれば可能かな?

あと、初めて使用した感じでは「チクチクする」でした。

2日ほど使用したら、その感じは無くなりましたが、初めて座った時は、麻素材?ってぐらいチクチクしました。

座っていくうちに、毛羽立っている繊維が寝てこなれたのでしょうかね?

ちなみに、座面は一番上の状態にしています。

背が低いので、自分の足は床に届かないですが(座面の奥行が深い理由もあります)、胡坐をかいで座ることがほとんどなので、問題なしです。

身長160センチ・体重55㎏の小柄?なワタクシは、フットレストを出さなくても座面上で胡坐がかけるぐらい広くて満足です!!

ただ、座面が深い。足が付かない。降りる?時に、座面の前側に座る。椅子の後側が浮いて前に倒れそうな感覚になる(倒れはしない)のが、ちょっと怖いですかね~。

まぁ、リクライニング出来ることを考えると、重心を前に持ってくると、今度、リクライニングして寝転がった時に、後ろに倒れる危険性があるので、そっちの方が危険ですね!!

リクライニング出来る椅子の宿命だと感じます。

車のシートみたいに、シートレールでがっつりと床に固定されている訳では無いので、このあたりは仕方ないと思います。

クッション性は問題ないですかね?

まだ、数日しか使用していないのでヘタリ具合は判断できないですが、座面も薄くて痛い事も無いですし、この価格でこの商品と考えれば、大満足な商品です。

アームレストに続き、欲を言えば、フットレストの厚みは、座面と同等か、ちょっと高い方が好ましいかな~。

足を延ばした時は、ちょっと上側になった方が楽です。

これはクッションを置けば問題ないですが。

一応、参考までに、デスクの高さの写真です。

FLEXISPOTさんのゲーミングデスクは、一番下の状態で、ゲーミングチェアの高さは一番上。

アームレストは一番下の状態です。

リクライニングを最大まで倒して、座面からの視点での撮影です。

思った以上に倒れます。

フットレストを出した状態です。

右側のアームレストは、一番上の状態です。

この状態で仮眠(3時間)してみましたが、普通に寝れました!!

まぁ、首が痛かったですが、普通の枕を使えば問題ないかな~。

右のイスは、今まで使っていた15年以上前にホームセンターで購入したイスです。

大きさの差が歴然とします・・・。

親子みたいですね。

しかし、このメッシュチェアも、穴が開くことも無く使い続けれたと思うと凄いです!!

数千円だったと思います。

ちなみに・・・、このメッシュチェアに付いてる昇降機能のレバーと、今回、購入したレバーのイラストは「一緒!!」です。

って、事は、このパーツを作ってる会社って、実はすごい会社なのでは?っと、変なところで関心してしまいます。

洗濯表示みたいに規格があるのかな?

知らんけど。

最後に

全体的に、かなり好印象の商品です。

そして、「タンスのゲン」さんのショッピングサイトに記載されている寸法なども、かなり正確でした。

ただ、細かいですが、ブラックの商品画像とグレーの商品画像の「座面の厚み」が違いすぎます。

グレーの方が圧倒的に分厚く見えます。

サイドガードの高さと比較して見比べると、ブラックはサイドガードの半分ぐらいの高さ。

対してグレーは2/3ぐらいの高さになってます。

特に、画像によって座面の高さ(特にグレー)が違います。

よく見て下さい。

そこは「どっちが本当の高さなの?」って疑問に思いました。

しょーもない意見ですが・・・。

「前に倒れそうになる」と、書きましたが、この記事を書いてる途中に「タンスのゲン(販売元)」さんからメールが届き、今回の出荷ロットで、そういった意見があったみたいで、ブラケットの取り付け(前後逆になっていないか)の確認をお願いします。との、メールが届いていました。

アフターフォローもしっかりとした会社ですな~!!って関心しました!!

ワタクシは、リクライニングした時と通常使用時の重心を考えたら、「起こりうる現象」と考えていたので、何も思いませんでしたが・・・。

まぁ、人それぞれです。

サイズが大きいので、万人にオススメ出来るか?と、言えば難しいですが、車が好きな方や、フルバケ・セミバケを使った事のある方で、家でも雰囲気を味わいたい!!と、言った、車好きの方などにも、オススメできます!!

勝手な持論で、「車好きはビンボー(ワタクシがそうだったので・・・)」

違います。

ビンボーでは無く、車のパーツ・工具にお金を使うのです!!

結果「ビンボー」になるのです!!

よく分からない締めになりましたが、オススメ商品です!!

あっ・・・でも、ワタクシは「BRID」が好きです・・・

ではでは・・・

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この記事を書いた人

日常のあらゆる事や趣味、当たり前の行動はすべてDIY。そんな他愛もない事や、ちょっと深いDIYなどなどを記事にしていこうと頑張ります
根拠の無い自論が多くて、前置きが長いのが特徴です

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