素人ガンプラ奮闘記「ゲート跡処理編」~OLFA デザインナイフ「アートナイフプロ」にて①~

商品紹介も兼ねたブログ記事です。
時間潰しにでも・・・

ガンプラに限らずプラモデルでの悩み。

「ゲート跡」

普通に作るのであればニッパーでパーツを切り取って組み立てるだけでOKですね。

しかし「綺麗に作りたい」と考えた時、塗装よりゲート跡が先に気になるかと思います。

「塗装するから気にならん!!」

「つや消し塗装すれば問題解決でしょ?」

って簡単に言える人は上級者です!!

素人・初心者にとって「塗装」ってのはレベルが高いです!!(ワタクシの考え)

そもそも、その考え方を持ってるという方は「ゲート跡」の処理方法を理解している人たちと考えます。

その結果として導かれた解答ですが、そういう答えを求めてる訳じゃ無いんですよね~。

まぁ、ワタクシ的には知りたい質問に対して全く別のやり方を勧める人はマウントを取りたい人たちと考えるので、お近づきにはなりたくありません。

「ゲート処理方法」に関して「こういった処理の方法もありますよ」って意見は大歓迎です!!

その「ゲート処理」って難しいですよね。

ワタクシは悪戦苦闘しております!!

そんな中、毛嫌いしていた(食わず嫌い的な)デザインナイフを購入した訳です。

ワタクシ、デザインナイフは所持して使用した事はありましたが

「難しい・使い難い」

って感じて、オッサンになってからプラモ作りを再開しても使用していませんでした。

再開してからは100均でデザインナイフを購入しましたが「やっぱり使い難い」って感じて(苦手意識?)使わずじまい。

しかし、カッターを使い続けて文字通りの「痛い目」に会い続けていた所、ある頂いたコメントの一文を読んで

「使ってみよう」

と思った次第です。

結果は・・・

買ってよかった!!

です!!

今までカッターで苦労した自分がいるからこその言葉かもしれません。

人によっては「デザインナイフなんて要らない」って言う人もいますが、正直に言うと

自分の技術で賄えるなら何でもいい!!

ニッパー一つでゲート処理できる人

塗装するからゲート跡なんて関係ないって言う人

ヤスリで削るからカッターなんて使わないって人

まぁ、色々です。

また、ゲート処理の方法も人それぞれで

「正解は無い!!」

んですよね~。

ワタクシが紹介する方法も「違うやろ」って思う人もいると思います。

また、人に教えるほどの技術を持ってる訳ではありません。

しかし!!

色々な情報を簡単に検索できる時代です。

色々なやり方を調べて、自分に合った方法を実践する一つの参考になればと思います。

ワタクシの特徴の「前置きが長すぎる」ですが、参考にして頂ければ幸いです。

目次

OLFA アートナイフプロ

まずは、ゲート処理に当たって新たに購入した商品の紹介です。

カッターと言えば「OLFA」ってぐらい有名ですよね。

デザインナイフも数種類ラインナップがありますが、ワタクシが購入したのは「アートナイフプロ」です。

3種類の替え刃が付いてるお買い得品って事もありますが、別売の替え刃で

「ホビーのこ」って商品もあります。

将来的な投資と考えれば安い物です。

ホームセンターでも1,000円以内で購入できました。

ネット通販では2022年5月現在では、もっと安く手に入りますね。

「ゲート処理」の記事だろ?って?

そうですが、目的の為に使う商品がどういった物かを知る事は大事です。

他の商品と何が違うのか?

大事です。

ゴムグリップが付いて滑りにくいです。

実際に使用して使いやすいです。

付属の刃も3種類あり「お試し」として効果絶大です!!

特に「直線刃」と「曲線刃」の違いですね。

デザインナイフと聞けば「直線刃」の刃先ですよね。

ワタクシも、こんなにバリエーションがあるとは知りませんでした。

工具のアタッチメントみたいです。

「切り抜く・切る」と「押さえて切る・滑らせて切る」

同じ「切る」でも違いがあるっぽいです。

これは実践して「そういう事か」ってワタクシなりに実感しました。

「平刃」はいわゆる「カンナ」的ですね。

これもワタクシ的には「絶大なる効果」を発揮した刃であります。

未塗装派の方やゲート処理に悩んでる方は、この商品を購入すれば

大満足!!

って感じるぐらいな商品と絶賛させて頂きます!!

通販だと1,000円以内で収まります!!

オススメです!!

本体

本体です。

OLFAってイメージカラーが黄色って感じの本体です。

全長は、そこそこ長い感じは受けます。

転がり防止の為に

キャップと柄の先に突起があります。

先端が鋭利なので転がって落ちて足の甲に刺さろうものなら・・・大事な対策ですね。

直線刃です。

新品なので奇麗な刃先です!!

そして薄い!!

これは購入時にセットされていました。

内部構造

内部構造と言うほどでもないですが・・・

刃先を交換する時に緩めるネジ部分です。

完全に分離しなくても緩めるだけで刃先の交換はできます。

先端部分を外した画像です。

リューターのコレット的な感じですね。

小さな針金で押さえつけながら締め付けによって刃を固定します。

また、この先端部分の重みが重要で、重心が先端に行くことによって持ちやすさ・削り易さが段違いになります。

こちらはダイソーで購入したデザインナイフですが、先端(刃先)が軽くてお尻側が重たくなってます。

これだと削りたい箇所をピンポイントで狙う場合、振り子現象的な感じでターゲットを狙うのが難しくなります。

削り作業中も、後ろが重たいのでフラフラと安定しません。

それに対して購入したOLFAのデザインナイフは先端部分に重心があり

「めっちゃ使いやすい!!」

って感じます。

こうも違うのか?ってぐらい・・・

新品の鉛筆の頭部分に重りを付けて字を書いたら分かり易いかもしれませんね。

振り子現象で、細かい場所に先端を置きたい場合にフラフラとして安定しません。

そして、刃先の固定力が不足気味で、硬い(分厚い)ゲートを削ろうとした時に刃が動いて失敗の連続でした・・・

ゲート処理に関係ないですが、こんな感じで刃が入っていきます。

ワタクシ的には好きな画像です・・・

ゲート処理に本当に全くもって関係ないですけどね~

同梱刃

この商品に同梱されてる刃の紹介です。

こんなケースに入っています。

直線刃が2枚

曲線刃が2枚

平刃が2枚

めっちゃ切れるのでケースから取り出す時は注意しながら出しましょう。

曲線刃のアップです。

平刃のアップです。

工具のノミと言うかスクレイパーと言うか、凄く薄いのに傾斜してます!!

これは幅広(標準タイプ)ですが、替え刃で幅細タイプもあります。

購入確定商品です!!

ワガママを言うなれば「刃先までの延長タイプ」も欲しいです!!

基本的な刃先が2枚セットで本体付き!!

お買い得です!!

その都度に刃先を交換する手間がメンドーなので、3本所持すればサイコーの環境になる事間違いなし!!

替え刃

本体購入と合わせて替え刃も購入しました。

全て同じ価格(ワタクシの購入先のホームセンター)でしたが、それぞれの刃によって枚数が違います。

ちなみに

OLFAのデザインナイフでもタイプがあります。

「プロ」ではない普通のデザインナイフは「プロ用」の刃先は使用できないので「安いから」で購入すると装着できません。

適合替え刃を確認した上で本体を購入しましょうね。

替え刃は黄色いケースに入っていますが、ケースには刃の種類の刻印がありません。

その為、複数の刃先をストックする場合は「どれがどの刃先か?」を一目で解るようにします。

簡単な事ですが、パッケージの紙を切って入れるだけです。

これで、ちょっとしたストレス解消になりますね。

この続きでゲート処理の過程をアップする予定でしたが、商品説明に熱が入って長くなったので別記事で書きます。

ではでは・・・

余談

このデザインナイフを購入して2日目で書いた記事です。

以前はこちらのカッターを使ってゲート処理してました。

OLFAの0.2mmの厚みのカッターナイフです。

めっちゃ切れます!!

オススメです!!

本当に抜群に切れます!!

ちょっと触れるだけで・・・

ワタクシの右手親指です・・・

縦に入ってる切れ筋は、ゲート処理の際に当たった刃先で切れたキズです。

画像では大きな傷の数か所しか確認できませんが、実際は無数の切れキズがあります。

一番深い傷は、流血事件で赤身が見えるぐらい食い込んでます・・・

ってぐらい切れ味抜群!!で愛用してました。

が、痛すぎて・・・

次のステップ?に進むためにデザインナイフを購入した訳です。

これが大正解だった訳で・・・

カッターを使用してた経験があってこその感想かもしれませんが、購入して損はない商品です!!

次は「実践編」を書きまする~

2度目ですが

ではでは・・・

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