urlife 充電式エアブラシ ダブルアクション仕様をガンプラ塗装のために購入

ガンプラにハマっているワタクシです。

そんなワタクシ、いつかは塗装をしてみたいと考えていました。

そして、いつかはエアブラシを購入して塗装するぞ!!と企んでいたのですが、まだまだ先になる予定でした。

しかし!!Amazonブラックフライデーが開催。

何気なく見ていたら、お手軽エアブラシが特価で出ているではないか(数量限定でした)!!

本当はね

いつかは、これを購入しようと思っていた訳です。

しかし、こんなに本格的なコンプレッサーを購入しても置き場所に困るし、塗装初心者がいきなり高級品を使うのも扱い切れるか?って話です。

で、お手軽充電式エアブラシを発見したときに飛びついてしまいました!!

その商品紹介です!!

購入したのはこちらです。

目次

urlife 充電式エアブラシ

エアブラシとは?

缶スプレーの代わりに使う商品です。

ガスを充填して塗料を噴出するのではなく、圧縮した空気を出して塗料を噴出します。

その空気を圧縮するために必要なのが「コンプレッサー」です。

このコンプレッサーですが、基本的には大きくなればなるほどパワーがあり、そして大音量になってきます。

また「オイルレス」なんて言葉も聞いたことがあるかもしれませんが、機械のメンテも必要になってきます。

しっかりとしたコンプレッサーのメリットとしては、噴出する圧力が一定に保たれやすい。

連続使用時間が長い。一度に貯めれる圧縮空気の量が多い(タンクの大きさによる)。

などなどありますが、なんせでかい!!です。

そして、何より爆音です(空気を圧縮するときの音)!!

エアブラシ用のコンプレッサーになると、エアツールを使用するほどのエアー圧が必要ないですし、ホビー・模型・DIY程度の使用であれば、そこまで大きなタンクも必要ありません(必要であれば後付けタンクでも付ければOKかな?)。

なので、エアブラシ用のコンプレッサーは比較的小さくて音量も静か目なのが多いとは思います。

しかし、それでもハイツやマンション暮らしでは振動と音が気になりますよね?

また、夜中に使用したいと思っても気が引けて作業ができません。

そんな時に便利なのがこれです。

ワタクシはエアブラシを使用したことがないので、こんなことを言ってはいますが、本当にこれで実用に耐えうるかは未知数です(まだ試運転のみ)。

しかし、音や振動に関しては特に問題はないです。

夜中でも、部屋のドアを閉めていれば問題ないですかね。

上の黒いボックスがコンプレッサーです。

そして、エアブラシ本体はダブルアクションとなっています。

エアブラシは大きく分けて3種類に分かれる?みたいです。

  • シングルアクション
  • ダブルアクション
  • トリガーアクション

ですかね?

何が違うの?

シングルアクション
・圧縮された空気とエアブラシに入れてた塗料が一つボタンを押すだけで同時にでる。
メリットとしては、操作が簡単で使いやすい。疲れにくい。
デメリットとしては、細やかな調整ができない。

ダブルアクション
・圧縮された空気は空気のみで噴出される。そしてレバーを倒すことによって塗料が噴出される。
メリットとしては、レバーの倒し具合で塗料の噴出量を決めれるので細やかな作業が可能。
デメリットとしては、操作が複雑になり集中できない?指が疲れる。

トリガーアクション
・グリップがついていて、そこのレバーを握るだけで空気と塗料が噴出される。
メリットとしては、レバーの握り具合で塗料の噴出量を決めれるので細やかな作業が可能。また、手全体でブラシを持ち、握るタイプなので疲れにくい。
デメリットとしては、何かあるかな?構造が複雑でメンテが面倒?

各メーカーが趣向を凝らして作っているので、細やかなところは個人の好みになるでしょうが、大まかに説明するとこんな感じなのかな?

まぁ、まだ実際に使っていないワタクシが説明しても説得力がないか・・・。

しかし「ダブルアクション」のエアブラシのみについては、これからは説明できます!!

購入したからです!!

そして、お手軽価格の微妙な商品(怒られる?)・・・。

お手軽価格といえど1万円近いし、気にはなるけど「本当に大丈夫?すぐに壊れない?安定して噴出するの?」などなどを考えて購入を躊躇ってしまいますね。

特に、今回ワタクシが購入したエアブラシは「urlife」とありますが、販売元の名前ですよね〜。

Amazonで調べるとすぐに判明しますが、よくある「同じような(まぁ、同じですね)」安い商品がいっぱい出ています。

「タミヤ」であればメーカーでありブランド商品なので、どこで購入しても「タミヤ」です。

しかし、こういった商品は、販売元がオリジナルで組み合わせた「パッケージング」が違ったり色が違うだけで、基本的には同じ商品ですね。

カッコよく言えば「OEM」でしょうかね?

まぁ、有名どころのエアブラシを作っている同じ工場であれば、ある程度の品質は確保されますが(同じではありません。使っている材質などが微妙に違ったりしますよ)、違いますよね(多分)。

自転車では台湾メーカーのジャイアントが有名ですが、なぜかアジア産!?ふ〜ん・・・みたいな感じで一部で3流扱いされてたりしますが、実は「えっ!ここのメーカーの自転車ってジャイアントと同じ工場なの?えっ?有名メーカーなのに?」ってな具合に、ジャイアントは、かなりの自転車をOEMで作っていたりします。

ちなみにワタクシはジャイアントのMTBを持っています。

フルサスくんです。

話はそれましたが、このエアブラシもじつわっ!!って感じだと嬉しいですね。

では見ていきます。

本体チェック

エアブラシは箱の中に入っている陳列商品しか見たことがないので、他とは比較できませんが、なかなかの作りだと思います。

「おっ!!キレイ」ってビックリしました〜。

同梱物です。

ワタクシが、このエアブラシに飛びついたのは特価になっていたから。も理由ですが、一番の理由は画像の一番上に写っている「延長ホース」です。

こう言った充電式エアブラシは、ハンドピースとコンプレッサーが一体になってる物が多いっぽいです。

この商品も一体式として使用することはできますが、普通に考えて重いですよね?

コンプレッサーも手のひらサイズですが、大きさに似合わず重たい物っていっぱいあります。

コンプレッサーもその一つですかね。

そんな小さいけど重たいコンプレッサーをぶら下げて、ガンプラの塗装作業なんてしなくないぜ!!って常々思っていたのですよ。

しかし、この商品を発見したとき「分離できる!!」そして「安い!!」

お手軽でお試しにはちょうどいいじゃないか!!

って具合で購入に至ったわけです。

エアホースとかアタッチメントとか買うと、意外に高いのですよ・・・。

取説もしっかり入っていました。

そして、しっかりとした日本語です!!

ちょっとポイント高しです。

接続した画像がこちらです。

エアホースも長さがあり、コンプレッサーをクッションなどの上に置いて作業もできます。

机の上に置いて作業すると、微妙な振動で響くし、コンプレッサー自体も振動で移動していきます。

何か柔らかいものの上に置いたほうがいいです。

このコンプレッサーの音でもウルサイと感じるのであれば、発泡スチロールかエアパッキン(通称プチプチ)などを内側に貼った、小さい箱を用意して入れてあげれば改善されるかな?効果の程は不明ですが、元々がそこまでの騒音がでるツールではないので、多少は改善されると思いますよ。

しかし、このコンプレッサー。充電残量の確認ができません。

何やら横に小さい穴が空いていて、その奥が青色になっています。

これは何だ?赤色になったらバッテリー切れか?それとも何もないのか?

と、不思議な窓があります。

そして、コンプレッサーには水抜き用のドレンコックがあるのが普通だと思っていましたが、何もありません。

ワタクシ、車やバイクをいじったりする為に昔、これまたお安いエアーツール用の(インパクトなどを使用するための)コンプレッサーを持っていました。

使用するとタンクの中に水が発生します。

エアーツールを連続使用していると、タンクも冷たくなってきます(スプレー缶もそうですよね)。

空気の圧縮と使用。

水は発生しますよね?それとも、小さいサイズでは発生しない?いやいや、そんな事はないはず。

では、その水はどこに放出されてるの?

通常であれば、タンクに少量溜まったり、冷えて水になる前の水蒸気?がエアツールから出てきたりします。

サビの原因でもあります。

では、このコンプレッサーで発生した水は全てエアブラシから出てしまう?

そうすると、塗装する時に水が混ざってキレイにいかないはずです。

このあたりが安い原因かな?

しっかりとしたコンプレッサーを購入すると、水やチリやホコリを防いでくれるフィルターがついています。

そこまで初心者が気にしなくてもいいかもしれませんが、何事も初めが肝心です!!

だったら高いの買えよ!!って?

いや、でもね・・・。

そんな時にはコレ

他メーカーからも販売されていますが、ワタクシはこれを購入しました。

そして、もう一つ気になったのが「ワンタッチプラグじゃないの?」です。

アタッチメントの下側にホースを繋げますが、ネジネジしないといけません。

えっ?エアブラシを外す時(片付ける時)、毎回ネジネジするの?

ネジ山が傷んでエアー漏れしないの?

ってことで

こちらも購入しました。

ワンタッチカプラーになっていて、簡単に取り付け取り外しができます。

複数個のエアブラシ本体があれば、塗料の色を変えるときに素早く本体を交換できます。

本エアブラシのネジピッチは1/8なので汎用性は高いと思います。

後で購入したので、まだ手元に届いていませんが届き次第アップします。

圧力計は・・・とりあえずは必要ないかな?

詳細チェック

エアブラシをチェックしていきます。

操作に必要と確認箇所は、この4つですかね?

①は空気の噴出量を調整するネジ
②は押すと空気、引くと塗料を噴出
③は②のスライド量を確認する窓
④は②のスライド量を調整するネジ

です。

それぞれ名称があるみたいですが覚えていません。

空気の噴出量(圧力)を調整します。

1枚目の画像は全閉(ボタンを押してもエアーが出ません)

2枚目の画像は全開(一気にエアーが出ます)

これがダブルアクションと言われる所以だと思いますが、エアーブラシによっては②のボタンを押し込む量によってエア圧を変える商品もあると思います。

が、その場合、一定のエア圧を保ったまま(押し込む量を同じにしたまま)レバーを引く動作って、かなり難しいと思うのですがどうでしょう?

陰影をつける時は便利だと思いますが、全面塗装やサフの吹き付けの時にはムラになりそうと感じます。

押し込む量でエア圧を調整するブラシは、より上級者向きかな~と。

まだお試しの画像編集中なので、テロップなども中途半端の作りかけですが、参考動画です。

ティッシュが「テッシュ」・・・

カップには何も入れていません。

開けていけばいくほどエアーが強く出ていますね。

その②
ほぼ一緒の動画です~

動画編集の練習も兼ねてるので・・・

2番のレバーです。

アタッチメントをつける前だと押し込んだ時に上に戻ってきません。

アタッチメントをつければ上に戻ってくるので大丈夫ですよ。

これを押し込むとエアーだけが出ます。そして2枚目画像のように引くと塗料が出てきます。

パーツを塗装する前のカラ吹きで、エアー圧を調整して塗料の出具合も確認できるので、ダブルアクションのブラシの方がいいと思いますね。

で、実際の塗装を行うとき

「あっ!!吹きすぎた!!」

って事にならないように

この窓でスライド量を確認するのですが、確認しながら作業はできないですよね?

なので

④のネジを占めていくと、赤矢印部分が出てきました。

2枚目の画像を見ると、先ほど全開でレバーを倒した時と比べると、ストッパーに当たって全開にできなくなっています。

倒れてる角度が違いますね。

このストッパーを使って、細い線などを書くときに、大量の塗料が出ないように調整してあげます。

と、説明はしていますが、試運転をしただけなので実際に使用して違っていけば(及び感じたことが違えば)訂正していきます。

タミヤ エアーブラシ用フィルター No74555

これがコンプレッサーで圧縮された空気に含まれる水分とホコリを除去してくれるフィルターです。

思ったより小さくて安心しました。

1枚目の画像をエアーブラシ側へ。

2枚目はエアーホースへと接続します。

2枚目の銀色のピンは、水抜き用のピンです。

頭の部分は分離出来て掃除が出来ます。

ピンを押し込んだ状態です。

しかし、このピンってどこかで見覚えが・・・

これですね。

手元にあった物も同じような色でした~

犯人は・・・

ライターでした~。

中のガスを抜くために分解したことが有る人は知っているかと思いますが、このガスを噴射ふるためのピンと同じ構造っぽいですね。

タミヤ クイックホースジョイント

届きました。

その名の通り、素早くホースの取り付け取り外しが出来るアタッチメントです。

メンテを考えても、あった方が便利です。

説明不要な感じなのかな?

知らない人は、これはどういった感じで使うのだ?って思うと思うのですが・・・。

本体が一つで、アタッチメントが2個入りです。

本体はホースに接続するので、エアーブラシを2個持っているのであれば、これで解決ですね。

ワタクシは前述の「エアーフィルター」にも接続、そしてコンプレッサーにも付けたいと思ったので3個購入しました。

赤丸部分の金属パーツを下にスライドさせると、2枚目の画像のようになります。

この状態で、アタッチメントが外れるので簡単にホースとエアーブラシが切り離しできます。

アタッチメントを取り付けた状態です。

使い方によっては、改造のパーツになる・・・?

これを接続していきます。

無駄に多いパーツ類。

全てのネジ山にシールテープの処理済みです。

完成形ですね。

これで簡単にエアーブラシ・フィルターと取り外しが出来ます。

また、エアーブラシを追加購入した時に(既に同じエアーブラシを購入済みです)簡単に入れ替えが出来ますね。

接続前に

これは必要なのか不必要なのかは不明ですが、エアツールでは行なっていたことなので実行しました。

シールテープです。

よく水道管などで見かけますね。

ネジ山から水やエアーが漏れないようにするテープ状のシール材です。

こんな感じでシールテープを引っ張りながら、ネジ山に密着させます。

で、ホースをつなぐ。

クイックホースジョイントを購入したので、再度シールテープの処理をする必要はありますが簡単なので・・・。

エアーブラシでは不必要な処理なんですかね?

でも、エア漏れ防止って安定した空気圧を保つためには必要な処置だと思うのですが・・・。

エアーブラシの説明記事のブログを見ても、書いてる方がいなかったので(ワタクシが見た中で)・・・。

まぁ、ワタクシが必要と思ったから行っているだけです。

今は、これぐらいですかね~。

試運転の動画も撮っているので、またアップしようと思います。

実際に使えそう?

はい!!

なかなか優秀な感じがします!!

正直、もっとちゃちくてエアーがしっかり出てくれるか不安でしたが、初見では問題なかったです。

後は、粘度のある塗料を入れて抵抗でどうなるのか?ですね。

連続して動作をさせたところ、コンプレッサーの音に変化が出る時もありました。

その時は、エアー圧が変化している可能性があるので注意は必要ですかね?

しかし、連続して2分以上動かすことってあるかな?

実験で2分以上連続作動させましたが、ずっと押して引く状態は指が疲れて限界です。

なので、今のところは問題ないかな?

使えそうだぞ!!

って判断です。

では、また試運転動画をアップします。

おまけな使い方

エアーダスターって聞いた事ありますか?

ただただ、エアーを吹き出すだけの商品です。

その空気でホコリを飛ばしたりする商品です。

これ、ホームセンターとかで売っていますが、結構な値段がします。

このエアブラシですが、そういった使い方もできます。

充電式でコンパクト!!

充電すれば圧縮エアーは無限に作れます!!

小学生時代、サバイバルゲームで圧縮空気を使ってガス銃を使う、手動で空気を圧縮して貯めるボンベを思い出しました・・・。

この頃のガス銃は痛かった・・・。

アルミ缶貫通は当たり前。近距離で打たれると血マメ・出血・・・。

そりゃ、規制されるわな~。

ちなみにボーガンも普通にエアガンショップで売ってましたよ~(今思えばこわっ!!)。

エアーダスターの缶を定期的に購入するよりか、これをエアーダスター専用として買った方がはるかにお得です!!

使い終わった缶のゴミも出ません。

水だけを入れると霧吹きとしても使えます。しかも電動。

エアブラシとしての塗装の用途とは違いますが、考え方・使い方次第でコスパ最強のツールとなり得ます!!

ではでは・・・

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