埃対策としてDENON AVR-X1600H の天板カバーを作ってみた

電子機器は電源オンにすると熱を持ちます。

その熱がこもると、電子パーツを痛めたり壊れたりします。その為に放熱用のフィンが付いてたり、ファンが回って強制的に排熱を行ったりします。

その放熱用のスリット穴が、このアンプにも天板と側面にあります。

使用中は穴を塞ぐと、熱がこもって故障の原因になるので厳禁ですが、使用していない時に埃が入るのでは?と心配になります。特にワタクシの趣味部屋はウォークインクローゼットの中。そして、部屋の両サイドの上部に突っ張り棒をつけて、服をかけておる次第です。埃が舞いやすい環境なのです。

そんな環境で使うな?

人によって環境は違うのです。その環境に合わせたやり方をすればいいのです。なので、未使用時の埃対策として、カバーを作ってみました。

目次

アンプのサイズを知ろう

カバーを作るに当たって、アンプのサイズを測る必要があります。実測でもいいですし、メーカーHPのサイズ表記を参考にしてもいいかと思います。ワタクシはメーカーHPにて確認しました。そうすると

  • W434 x H215 x D339(アンテナを立てた場合)
  • W434 x H151 x D339(アンテナを寝かせた場合)

フット、端子、つまみ含む

とありました。背面には接続端子があるので、上部と前面、サイドのちょっとだけを覆うようなカバーにしたいと考えました。

一応、待機電流は流れているわけで、サイドのスリットまでも覆ってしまう完全カバータイプにすると、熱のこもりが気になるからです。

若干の余裕を考えて、天板サイズは

  • W450 x D350

のサイズで作っていきます。

材料を買いに100均に行こう!!

何でも揃う100均です。便利です。ワタクシが購入した商品は

  • デコレーションパネル 1枚
  • ジャガードカットクロス(端切れ) 1枚

以上です。

これと

これです。

偶然にも作ろうと思った横幅がパネルと同じサイズです。切る必要が1箇所でも減るのはありがたいですね。

端切れは、色々な柄があるので好きな物を選べばいいですね。ワタクシは、ちょっと張りが欲しかったのでジャガードを選びました。

サイズに合わせてパネルをカット

なのですが、カットした写真はありません。完成形の写真になります

カバーの裏側です。

端切れは端切れなので、端部分がほつれてきます。なので、切断部分が表に出ないように、2重に折り込んで両面テープで止めています。普通の両面テープで接着しています。布地用のテープが一番いいのでしょうが、ざっと100均の店内を見渡しましたが見当たらなかったので、普通の両面テープにしました。要所にグルーガンで接着した方がよりいいのでしょうが、今回は見送りました。

これですね。これも100均商品です。

左右は均等に布地が余るように、後ろ側はパネルを巻き込むようにして、パネルに貼り付けます。前面部分は最後に高さを計って、布地を切る事なく、折り返して両面テープで貼り付けです。

前面は布地の重さで自然に垂れるようにしたかったので、あえて布地を切らずに、余りを多目にして折り返して、重みをつけるようにしました。

カバー完成です

完成したのがこちらです。

しっかりと折り目を付けようとするのであれば、アイロンをかけるのが一番ですが、面倒なので「ギュッ」と手で押さえただけです。

カバーをかける前のアンプです。

置き場所はカラーボックスの上です。

これがまた横幅がピッタリでした。ただ、奥行きが若干足りないのですが、設置場所としてはワタクシにとっては最適です。アンプも置き場所によって音が変わる?みたいな記事を見ましたが、有るもの・安物で構成しているワタクシにとっては取るに足らない事です。

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で、カバーを掛けた状態です。

いい感じに出来上がりました。隣のPC台ともほぼツライチになって気持ちいです。

ついでにスピーカーの設置状態です

で、みさなん興味はないかと思いますが、ワタクシのPC台とその上部の写真です。

フロントスピーカーは卓上に置いて、センタースピーカーはモニター上に設置です。

センタースピーカーを固定しているのは、これも100均で購入したネットです。

PC台の上部天板をつけるためのフレームにタッピングビスを打ち込んで、引っ掛けています。センタースピーカーは壁掛け用のビスを引っ掛ける為の穴が空いてるので、そこに細いボルト・ワッシャ・ナットを使って、スピーカーからボルトが突き出ているような状態にして、ネットに引っ掛けて、ワッシャ・ナットを使って固定です。

サラウンドスピーカーは、後ろ側に置いているカラーボックスの上に置いています。

そしてその上部です。

本来はプリンターを置くのかもですが、板が小さすぎて奥行きが全く足りないので、こんな状態です。

PS3とPioneer HZT-900DVのCDプレイヤー(未接続)を置いてます。間に挟んでいる板は、使っていないラックの仕切り板です。

そして・・・

その高さを保っている足は、激安缶チューハイの空き缶です。高さがピッタリだったのです。350mlの缶だったら何でもいいのですが、たまたま手元にあったので使ってみたらピッタリだったので使っています。その内、おしゃれな?空き缶に変更したいですね。

左右見える服は、前記した部屋上部に付けている突っ張り棒に掛けている服です。

生活感が溢れて申し訳ないです・・・。

ではでは・・・

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この記事を書いた人

日常のあらゆる事や趣味、当たり前の行動はすべてDIY。そんな他愛もない事や、ちょっと深いDIYなどなどを記事にしていこうと頑張ります
根拠の無い自論が多くて、前置きが長いのが特徴です

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