iitrust ネックスピーカーHS910?J011?(Amazon限定)を買って使ってみた+アプリで激変!?

瞬時に結果を知りたい方向けの記事ではありません。
しろ~とぶろぐを書いてる個人がノンビリと楽しみながら遊んでる記事です。
個人的見解が多いので、真面目で真剣な方は・・・
まぁ、音質なんて人によって好みが違う究極の趣味の一つと思ってるワタクシです!!
色々とツッコミ処満載な商品なので、ワタクシが思った事をぶちまけるレビュー記事です。

ネックスピーカー・・・

以前は某番組でSONY製のネックスピーカーが紹介されて注目されていたかと思います。

今はハイレゾ対応イヤフォンなどの方が注目度は高いのかな?

ワタクシは以前「JBL サウンドギア」を所持していました。が、ワタクシは肩こり性・・・音は良かったのですが重たくて肩が凝って使っていませんでした。

また、電源オンの時に出る音が「ブォン!!」って、めちゃでかい音が鳴るのです!!

そんな感じでネックスピーカーから遠ざかっていましたが、娘がずっとイヤフォンをしてYouTubeやらツイキャスやら音楽やらを聴いていまして・・・

さすがに耳に悪いんではなかろうか?と考えて安くて使えそうなネックスピーカーは無いのかな?と思って探した結果、購入した商品です。

他の音響?に関しての記事はこちらです。

興味があれば見て下さい・・・

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iitrust ネックスピーカー(Aamazon限定)前置き

前置きが長いワタクシです!!

結果を先に述べる方がブログとしては効果的みたいですが、そんなの関係無しです。

色々とツッコミ処満載な商品なので、ワタクシが思った事をぶちまけるレビュー記事です。

敢えて先に言うなら

「いじる前提で楽しめるネックスピーカー」

ですかね~。

ネックスピーカーに何を求めるのか?によって違ってきますが、その辺りも以前に購入したネックスピーカーの体験談を交えて長々と書いていく所存です。

では・・・

正直に申しますと、何がAmazon限定なのは不明です。

検索すれば普通にAmazon以外でも通販で購入できるっぽいです。

但し、細やかな仕様までは確認せずに価格のみで購入しました。

2022年5月に購入した時の価格は税込みで「¥3,616」です。

妻と娘用に2個購入しました。

レビューを見る限りでは「低音が死んでる」や「音楽を聴くには適していない」「音漏れが酷い」などの意見があり購入するに当たって躊躇する意見がありました。

しかし、実際に使用してみないと分からない事は多いです。

そして、音にそこまで拘りが無く「イジッてナンボ」「この価格だったらこんなもんでしょ?」など、安い商品を色々と購入して試して遊んでるワタクシにとれば「面白そうなおもちゃ」であり、最悪「分解して正体を見る」楽しみもあります。

その結果に出たワタクシの答えは・・・

つるしではイマイチだけどアプリを入れると・・・

低音が死んでる・・・

まぁ、確かにそうです・・・

つるしで使用すると以前、ダイソーの完全ワイヤレスイヤホンの比較の為に購入したダイソーの500円ハンズフリーイヤホン(Bluetooth)に匹敵するぐらい高音がシャカシャカして騒がしい感じでしたね~。

しかし、アプリを入れると・・・

激変します(ワタクシの個人的見解)!!

しかし、はっきり言っておきますが高価なイヤホンやネックスピーカーに匹敵するぐらいになるのか?と言われると答えは当然「ノー」です。

当たり前ですね~

でもね、激変することは間違いないです!!

このネックスピーカーに限らず、高価なイヤフォンやヘッドフォンを使用している方も(そんな人は知ってる知識なのかな?)より音楽・音源が楽しくなると思いますよ!!

パッケージ

はい。

Amazonの品番で行くと「J011」なのですが、思いっきりドデカく「HS910」って書いてます。

裏面には詳しい諸元表が書いてます。が、スピーカーとして大切な

「周波数帯域(どこまで低音や高音が出力できるか)」の記載がないですね~

Amazonの商品説明でも書いてなかった気がします。

安いスピーカー(イヤホン)は書いていない事が多いですね。

以前に紹介したダイソーの完全ワイヤレスイヤホンはインピーダンスもパッケージに表記されています。

500円で購入したハンズフリーイヤホンは、この商品と同じく表記はありませんでした。

この表記の有無で安価なスピーカーを購入する決め手にしてもいいかもしれませんね。

そう言うワタクシは気にして購入した事は有りませんが・・・

後々の検証で、ダイソーの完全ワイヤレスイヤホンは価格以上の価値がある!!って実感するのですけどね~。

って、この記事を根本的に壊してしまう事を言ってしまった・・・

でもね、イヤホンとネックスピーカーって同じ用途として考えてるレビューが多かったですが根本的に間違ってる!!

って思うんですよね~。

スピーカーですからね。

スピーカーなのに周波数帯域やインピーダンスの記載が無いのは根本的にどうなの?ってツッコミは置いといて・・・

その辺りも実際に使用した感想で書きますのでお付き合いいただければ幸いです。

各部の説明です。

仕様です。が・・・

Amazonの商品説明と異なる?未記載?な部分もあります。

ワタクシ的に些細な部分と感じる所ではありますが

Amazon
パッケージ
  • 製品サイズ
    16.5×17.5×2
  • 重量
    88g
  • 付属品
    なし
  • 防水
    IPX4
  • 本体サイズ
    18.5×18.2×37
  • 重量
    90g
  • 付属品
    マイクロUSBケーブル
  • 防水
    記載なし!!

Amazonさんや・・・

若干「さばよみ」してませんか?

サイズや重量は誤差範囲と言えますが一番の問題?気になるところは「防水」ですね。

IPX4・・・

むか~しの腕時計でよく見た言葉「生活防水」と言える防水性みたいです。

手を洗った時に飛び散る水滴。

雨が降った時にちょっとかかる水しぶき。

などに耐えれる程度って感じです。

これはワタクシの超個人的な意見ですが「生活防水」って記載の無い電化製品に、ちょっと水が掛かった時の事を想像してみてください。

故障しましたか?

壊れましたか?

ワタクシ、防水を謳っていないiPhone3GSやパカパカ携帯(PHSなど)をポッケに入れたまま洗濯してしまったり湯船に落とした事がありますが、即座に取り上げて(洗濯後は乾燥)使用したた案外、大丈夫だったりしました(推奨しません)。

運がよかっただけ。って事かも知れませんが、ワタクシが体験した失敗経験を考えると「生活防水」を謳う商品は眉唾物で「誤差の範囲が広い」って思います。

iPhoneのいつの世代だったか忘れましたが「生活防水」程度には耐水性があったのにもかかわらずに「防水性有」とは表記していなかったとかどうとか・・・

ワタクシが言いたいのは「過信は禁物」であり「諸元表」のワンランク下が商品の実性能と思って購入・使用する必要がある。と言う事です。

これは安価な商品に限っての事かも知れませんが、高価な商品でも業界によって落差が激しいですよ・・・

高い商品が自分にとっての最高の商品になるかどうかはジャンルによって、使い方によって違ってきます。

その為、漠然とグロス?マス?で考えると

「諸元表・性能表のワンランク(場合によりツーランク)」

下の性能しか無いと考えて購入すれば価格に対して腹も立たないと思います。

食べ物に関してはダメだとワタクシは思いますがね~。

脱線が長くなりましたが、また脱線です!!

上画像のバーコードのシールですが2重に貼られてました。

気になります・・・

期待外れ!!

全く違うメーカー名か品番があると思ったのに~!!

悔しいです!!

日本用のJANコードを貼ってた可能性です。

開封

ようやく開封です・・・

緩衝材みたいなトレー?も何も無く、この状態で入っていました。

ゴミになるので壊れないのであれば全然OKです。

内容物も充電用ケーブルと本体・取説とシンプルです。

本体です。

サイズはAmazon記載より大きいですね。

パッケージに記載されているサイズの方が正確でした。

では、細部を見ていきます。

各ボタン・細部と合わせて使い方

アイキャッチで使用していますが、再生・一時停止ボタンです。

視覚的に分かり易くて好きです。

最近のイヤホンってコンパクト化に従って「ボタンを連続して2回押すと・・・3回押すと・・・」って、操作方法を覚えなければいけませんよね。

それが少なく、リモコンボタンみたいで使いやすそうです。

早送り?巻き戻し?

マーク通りに考えると「早送り・巻き戻し」ですが(今はテープ時代では無いので分からない?って事ないよね・・・)取説では

「前の曲・次の曲」って書いています。

AndroidでAmazonMusicで試したところ「次の曲」はOKでしたが「前の曲」は、ちょっと検証不足ですが「曲の頭に戻る」って感じでした。

iPhoneやandroid端末、接続機器によって制御が違ってくるのは「仕方がない」ので、この辺りは参考までにって感じですね。

これはこのネックスピーカーが悪い訳ではありませんので悪しからず・・・

電源ボタン

電源ボタンです。

長押しでオンで長押しでオフです。

電源上の一つ穴はマイクですが、ワタクシは通話では使用しないので品質は無評価とさせていただきます。

で、電源ボタンと言えばペアリング。

初めに行う操作ですね。

これはコメントで「ペアリング方法が書いていない!!」って意見がありました。が・・・

確かに書いていませんね。

ってか、8台までペアリングできることにビックリしたワタクシです。

実際のペアリング方法ですが、電源を入れて端末のBluetooth設定を開けば出てきます。

で、接続をタップすれば完了です。

OPPO Reno 5a のBluetooth設定画面です。

HS910と出てるのがそれです。

これをタップ

ペアリングで完了です。

上手くいかない場合は(妻のReno3 Aでなりました)一度、Bluetooth設定をオフにして試したら大丈夫でした。

ちなみにiPhone12ProMAXでもペアリングしました。

ペアリング完了です。

右のインフォメーションマーク?をタップします。

こちらは接続機種によって設定が違ってくる可能性がありますが、ワタクシのReno5Aでの設定です。

ワタクシはメディア音声のみでOKなので

電話音声はオフにしました。

なにかの弾みで着信に応答する危険性を回避する為です。

「連絡先の共有」ってのはイマイチ不明ですが、音声入力で勝手にダイヤルされる可能性を考えるとオフにしたほうが安全かと。

あと「Siri」や「Googleアシスタント」「アレクサ」アプリなどを入れている場合「入力」をオンにしているとマイクで反応する可能性もあります(未検証)。

当然の事ながら?取説には詳しく書いていません。

この辺りが「低評価」を付ける事に繋がるかもしれませんが、海外製品(激安商品)なんてこんな物です(偏見)。

親切丁寧なサポートと取説が欲しい方は素直に日本メーカーの高価商品を購入しましょう。

商品価格以上の対価をメーカーに求めるのは間違いですよね。

ってな感じで特にこれと言った操作が必要な訳ではありません。

そして「オートペアリング機能」はありません。

ネックスピーカーの電源を入れるとペアリングモードに勝手になります。

「オートペアリング」って便利ですが、複数個の端末とペアリングしている場合は使い勝手が悪くなるとワタクシは考えます。

オートで接続されると接続したくない端末のBluetoothをオフにしないとダメです。

面倒ですよね。

スマホ・タブ・TVと接続する場合、一度ペアリングしてるとタップするだけで直ぐにペアリングが完了します。

そのぐらいの手間は便利に使用するには必要なアクションですね。

単独接続しかしない場合は面倒ですが・・・

充電ランプと端子

この二つの穴が充電とペアリング状態を確認するLEDです。

しか~し、ここで問題点?疑問点?です・・・

まずは充電ケーブルです。

この裏側・・・に端子があります。

ここもツッコミがありますが、取説には

「カバーを開き」とありますがカバーは有りません。

これもコメントで有りましたが「カバーが無いのに防水っておかしいでしょ」ですね。

まぁ、お風呂で使える(水洗い可能の)電動シェーバーを持ってるワタクシとしては端子にカバーが無い事は普通なので何とも思わなかったですが・・・

まぁIPX4ってことです。

ワタクシは詳しくないので何とも言えませんが「相当」と「規格」の違いなのかな~なんて・・・

「規格」って事は試験に通る為のテストして「規格」を認めてもらってる商品

「相当」ってのは「メーカーが独自にテスト」してるだけで「規格試験に合格していない」ガバガバじゃないの?ってね。

ワタクシの想像です。

充電に戻りますが、上の充電状態と充電説明を読みます。

しか~し

別紙で入ってる説明書きです。

充電完了で青と消灯・・・

どっちやねん!!って感じですが、充電完了すると青LEDが点灯しました。

そして「電源ONの状態で充電する場合、ランプの掲示機能はついておりません。充電する場合は電源をオフにした状態で・・・」

取説曰く

自動で電源オフになって充電されるのはOKなのですが「どっちやねん!!」って感じです。

実際に試してみましたが

「LEDの青と赤が交互に点灯する」

でした。

これが何を意味するのか全くの不明・・・

電源がオフになる事も無く、LEDは点滅(掲示機能なしのはず)してるし・・・

まぁ、特に困る事は無いのワタクシには「面白いな~」ってぐらいですが。

言うなれば「待機状態」なんですかね?

電源はオンのままだけどスピーカーとしては使用できない。

スピーカーとして使用できないけど充電は出来てるよ!!って機械の意思表示!!なんて・・・

そして、充電ケーブルを挿す端子が下側に付いてるので・・・

こうなりますよね〜

となると

こうしますよね〜

充電ランプが反射して見えてますが、充電ランプ見えないから意味ね〜ジャン。

って感じ。

ボリュームボタン

画像が被りますが・・・

敢えてボリュームボタンの紹介です!!

+と-なので説明いらずですが・・・

このボリューム調整は逸品です!!!!

スマホのボリューム調整(ワタクシ的には特にiPhoneとカーナビ)で一つ大きくするとデカすぎて、一つ下げると小さすぎる・・・。

微調整ですね。

スマホ(Android)で試した所、主音量はスマホのイヤホンボリュームがメインとなりますが、こちらのボリュームボタンで微調整が出来る!!って感じです。

最大ボリュームの方向はイマイチかな?って思いましたが、マイナス側で微調整ができるのです!!

めっちゃ細かいって感じでした(主観的です)。

ワンクリックで「下がってる?」ってぐらいで、本当に素晴らしい!!

これはワタクシ的には逸品のボリューム調整機能です!!

ってことで敢えて書きました。

スピーカー部

Amazonの商品説明画像では片側に2個のスピーカーが付いてるような画像がありますが、スピーカーホール?は分かれていません。

そもそも2個ついているのかな?

分解したいところですが、まだ購入したばかりなので妻か娘が使わない事が判明した時にでも分解しようと考えています。

で、なぜか・・・

裏側の写真です。

ネックスピーカーですよね〜。

なぜ、装着した時に耳とは反対側の下側に音が出る(漏れる)ようにホールを作ってるのか意味不明です。

穴を開ければいいってもんじゃ無いです。

ミニ四駆の軽量化か!!

で、肝心の音ですが・・・

音の出方と音質のレビュー

あくまでも素人意見ですので色々な方のレビューを参考にして下さいね。

シャカシャカしてやかましい感じ!!

これはコメントであった「低音が死んでる」って意見に同意です・・・

耳の近くでテレビの音が聞こえるだけで有難い。

作業中に作業音などを聞きながら曲がなんとなく聞けたら嬉しい。

って感じの人向けですかね?

今は安くて良いイヤホンが出てるので、ネックスピーカーを選ぶ人は

  • ずっとイヤホンしてると耳に悪そう
  • ずっとイヤホンしてると耳が痛い
  • ずっとイヤホンしてると周りの状況が判らない
  • 曲やTV、ゲームをしながら会話したい
  • キッチンで作業しながらTVの音を聞きたい
  • 家で動き回りながら音が聞きたい

などなどの理由からだと思います。

ただ、やっぱり良い音で聴きたいですよね?

これは後述しますので後回しにして・・・

レビューで「音漏れが酷い」って意見も見ました。

そもそもイヤホンじゃ無いし・・・剥き出しのスピーカーだし・・・

しかし、これに関しては前向きに捉えると

「Bluetooth置き型スピーカー」としても使える。です。

普通のスピーカーのように周りに聞こえます。

正直、しっかりと音が聞こえるような音量にすると、キッチンで作業している妻のネックスピーカーからリビングに居るワタクシの耳までハッキリと音が届きます!!

普通のスピーカーじゃん。って感じです。

肩にラジカセを載せなくてもいいね!!

ってぐらいに・・・

もぅ半端なく首掛け移動型スピーカーですね。

これは高価なネックスピーカーでは無い現象かなと?

以前に所持してたJBLのネックスピーカーは違いました。

確かに音量を上げると周りに音が聞こえてましたが、なんとなく聞こえる。うっすらと聞こえる。

って感じで「音漏れしてる」って言葉が合う商品でした。

今回のは違います。

何度も言いますが「ダダ漏れ」です。

繰り返しますが、肩に小型スピーカーを乗せてるってだけの商品。

確かに「ネックスピーカー」ですからね・・・

これはスピーカーの指向性の問題ですね。

高価なネックスピーカーは指向性スピーカーを使用して上部(耳方向)にしか音が出ないようなスピーカーを使用している可能性があります。

その場合は耳方向に向かってしか音が出ないので、音量を程々にした場合は隣にいても聞こえなかったりします。

今回のネックスピーカーに使われているのは全方位って感じですかね?

どこにいても聞こえるようなスピーカー。

この辺りが価格差にも反映されている可能性はあります。

その為、周りに音を出さずに使用したい場合は、この指向性がどうなのか?を調べて購入しないと思ってた商品と違う!!って事になり兼ねるので注意が必要です。

前述しましたが、ワタクシの場合は「置き型ワイヤレススピーカーとしても使えるし良いんじゃね?」って事で完結しています。

あと、重さですが「非常に軽い!!」です。

これは本当に軽いです。

妻曰く「慣れたら付けてるの忘れそう」です。

肩の負担を考えると使用感最高です。

では、なぜ音量を大きくしないと首にかけてても聞こえにくいのか?

音質ですかね?

高音がシャカシャカなってるのでワタクシ的にはっきりと音声を聞き取ろうとすると、自ずとボリューを上げてしまいます。

で、ハッキリ聞こえてきたな〜って思って首から外すと、そのままの音量で鳴り響いている・・・

そこで「ただのスピーカーじゃん!!」って感じた次第です。

まぁ、ネックスピーカーは指向性スピーカーを使ってるってワタクシの固定観念がダメだった訳ですが・・・。

じゃあ、どうするの?

本体とネックスピーカーを繋げて音が出てるのだから、どうしようも無いじゃん!!

そうでも無いんです!!

スマホだと便利な「アプリ」と言う存在があります。

ワタクシも以前から知っていた訳ではなくこのスピーカーをきっかけに調べたのですが、吊るしで使ってダメだったら「イコライザー機能」でどうにかならんのか?

イヤホンの音質を変えるイコライザーアプリは無いのかね?

ありました。

そりゃあ、もぅいっぱい出てきました。

イコライザーって何だよ?

難しそうだぞ・・・

って思うかもしれませんが、TVの機能でも存在する機能です。

TVなどではイコライザーって表現ではなく「音響効果」などで表記されてるかもしれません。

オーディオでも「ロック・ポップ・ジャズ・ホール」など、曲に合わせて音の聞こえ方が変わるあれです。

これは、その曲に合わせてイコライザー機能で予めプリセットされてる音響効果です。

低音を強調とか高音を強調とか中音とか・・・

その機能を持ったアプリを入れて、低音をマックスまで強調したらどうなるのか?

試してみました〜!!

イコライザーアプリ

ワタクシはこれを入れてみました。

「ベースブースター」

名前の通りベース(低音)を強調してくれそうです。

インストールして出てきた名前は「ベース音ブースト」でした。

これを起動すると

こんな画面が出てきます。

こんな機械や画面って見たことありますよね?

バーの部分をスライドさせると、下に書いてる周波数帯のレベル調整ができます。

上の画像では5つの周波数帯が出てますが、スライドすると高音域も出てきます。

こんなの難しくて出来ないよ!!

分からないよ!!

って方も安心してください。

プリセットがいっぱい入ってます!!

赤枠部分をタップするとズラ〜って出てきます。

この中から自分好みの音質を探しましょう!!

で、もうちょっと低音が欲しいな。高音が欲しいな。

って思った時は、とりあえず一つの周波数帯のレベルを最大・または最小にスライドして下さい。

聞こえ方が変わりますよ〜。

自分好みのレベルに設定した時も保存ができるので安心です!!

まずはベース音ブーストのダイヤルをマックスまで!!

ダイヤルをマックスにするだけで「同じネックスピーカーか?」って思うぐらい変化があります。

めっちゃ低音が強調されます!!

対して変化ないやん。ゴミだ・・・って思う人も当然いるかと思いますが、ワタクシ的には大満足!!

かなり音質の完全に役立ちます!!

ちなみに上のレベルはイコライザー部分も弄ってます。

違う周波数帯はこちら

こんな感じにレベル調整しました。

こんなレベルじゃダメダメだ・・・ってことは無いんですよ!!

音の聞こえ方の好みなんて人それぞれですからね!!

色々と試してみたら面白いですよ!!

ただ「31Hz」はゼロにしてます。

何でかって?

スピーカーから出ていない周波数帯だったからです。

まぁ「低音が死んでる」に該当するのかな?

注意事項としては、レベルをマックスにしすぎると音量の関係もありますが、安価なスピーカーだと音割れしたりブツブツとした音が出たりします。

このネックスピーカーでもそうでした。

商品の限界を超えてる。ってことなので、そういった音が出たり現象が起きた場合は音量を下げたりイコライザーのレベルを下げたりして調整しましょう。

そして、このアプリの機能で

音量タブをタップすると、この画面になります。

バーゲージは音量でダイヤルのボリュームアップは「ブースト」とでも言いましょうか?

100%の音量でも物足りない!!もっと大音量にしたい!!

って時などにダイヤルを回せば最大音量が上がる機能っぽいです。

ワタクシはゼロにしています。

なぜか?

ブツブツ音が出るからです。

これも使用するスピーカーや環境などによって変わるので試してみて大丈夫であればOK。

ダメであればゼロでいいと思います。

「使えない」って評価する前に、使用しているスピーカーの性能やスマホなどの、全てを含めた総合的な考えを持って挑みましょう!!

吊るしで満足できない安い商品を、自分なりに満足に使えるようにするには一工夫を加えましょう!!

これで、このネックスピーカーの音質にあなたも満足するはず???

首掛けスピーカーなのは変わらないけど・・・

ではでは・・・

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